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地域の情報と農業の発展について

櫟江(イチエ)神社

櫟江(イチエ)神社
羽島市南部地域の中央に位置する本地域は、字名を市之枝(イチノエダ)といいます。その歴史は古く、今も現存し、尾張国神名帳に記載されている古社、櫟江(イチエ)神社から由来していると言われています。(羽島市史より)

やじりいし

櫟江(イチエ)神社内にある鏃石(やじりいし) 櫟江(イチエ)神社内にある鏃石(やじりいし)
櫟江(イチエ)神社内にある鏃石(やじりいし)鏃石の説明を見るには、看板をクリックして下さい。

広大な水田地帯

広大な水田地帯
この地域は、広大な水田地帯である濃尾平野の一部で、木曽川と長良川に挟まれたデルタ地帯であります。
昔は、水田の水のほとんどを雨水や井戸、湧水に求めていました。しかし、それは農地を十分に潤すものではなく、渇水時においては大きなかんばつをもたらしました。
このような中、先人たちは、羽島市福寿町の桑原揚水機場より配水される用水を有効利用するため、昭和20年代から30年代にかけ、耕地整理を行いました。

近代農業の促進

近代農業の促進
そして、平成を迎え近代農業を促進させていくため平成9年度から、再ほ場整備事業に取り組み、大型機械を導入し、ブロックローテーションを取り入れることで、農業の担い手の育成や、農業の低コスト化、他の作物との差別化を図るため、安心・安全・安価の減農薬農業の定着を目指しています。
また、時代のニーズに応え、地域環境へ配慮した事業に、地域のみんなで取り組み始めています。