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地域づくり協議会概要

市之枝地域づくりネットワーク協議会は、行政、学校、地域住民と連携を保つことで、事業によって整備された農地の有効利用と、地域のよりいっそうの活性化をはかるため数々のイベントや水路の清掃作業、野外観察会等を計画しています。

発足

市之枝地域づくりネットワーク協議会
市之枝地域づくりネットワーク協議会
平成9年度より県営ほ場整備事業(羽島中部地区)を施工してきました。 そのような中で、環境に対してのニーズが高まり、市之枝の農業者と地域住民が共に、農地整備環境機能増進事業(下記に詳細)に取り組むこととなりました。
そして、平成14年11月3日(日)10:00に、岐阜県(岐阜地域農山村整備事務所)及び農業改良普及センター、羽島市(農政課、土地改良課)、JAはしま、中島小・中学校、地元自治会、市之枝農事改良組合、下中公民館役員、PTA、子供会、老人クラブ、消防団、水防団、交通安全協会、市之枝工区、市之枝営農組合等、地域の各種様々な団体により、岐阜地域農山村整備所長、羽島市長、県議会議員様方々来賓を迎え、市之枝地域づくりネットワーク協議会が発足されました。

農地整備環境機能増進事業の経緯について

平成14年度に改正され施行された土地改良法では『事業実施に当たっての環境と調和への配慮』、という大きな課題の実現を図るため、農業農村整備事業においても、その必要性が求められるようになりました。このことから、現在土地改良事業の実施においては、本来の目的を優先しながら、行政・農家・地域住民がとともに、生活環境と自然環境とどう調和させいくかが求められています。
このような国の流れから、今後受益農業者をふくめた地域住民が、事業完了後からではなく、事業実施の早い段階から、自然生態系や水質の保全等、地域の環境を配慮した創造事業をモデル的に展開していくため、新たに「農地整備環境機能増進事業」が新設されました。
時代のニーズに応えていくために、現在ほ場整備事業が施行されている羽島中部地区において、この課題に取り組んでいくこととなり、行政等も支援体制づくりを進めています。
以上、平成17年度で終了。
新しく平成18年度農地・水・環境保全向上活動支援実験事業のモデル支援の指定を受け、さらに平成19年度より、5年間の本格実施が決定。事業の継続と更なる発展をするべく活動を行います。